トップページ おススメ花の山 おススメ展望の山 おススメ紅葉の山 ベストセレクト 山行記録

   十勝岳 (北海道)

    7月13日  
十勝岳 2077m(北海道)

とかちだけ
日本百名山。青空と荒涼とした火山の山容が印象的。砂漠のような火山砂礫を踏みしめて辿り着く


望岳台登山口・・・雲の平分岐・・・昭和噴火口・・・十勝岳山頂(往復)


6時望岳台スタート。少し薄曇りだが風もなく暑くも寒くもなく、最高の条件だ。
約1時間で避難小屋に着く。ここから岩場が続くが、足元にアキノキリンソウや
イワブクロなどの花が出現し心を和ませてくれる。稜線の火口までは見上げる程
急坂だが、登山道が砂礫で歩きにくく踏み込んでも足がとられてなかなか進まず
体力が奪われる。それでも約1時間余りで火口に着いた。ここでやっと十勝岳の
山容がくっきり現れ、山頂とそこに続く登山道が見えて嬉しくなった。相変わら
ず登山道は火山の砂礫がさらに細かくなり砂状で踏ん張りがきかない。周りを見
渡しても緑がなく砂漠の中を歩いている気分だ。所処雪渓も残っている。再び大
きな溶岩の塊がゴロゴロしている急坂に差し掛かった。塊を避けながら、転倒し
ないように慎重に登り詰めると山頂が見えた。ついに登頂、感動!昨年のリベン
ジ、嬉しすぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                                                                               
 朝の十勝岳遠望(某ホテルより)
 2025.7.13
 望岳台登山口
 
 国立大雪青少年交流の家を遠望
 
  
 旭岳方面が見渡せるぞ〜
 ビンズイの心地よいさえずり
  素晴らしい天気
 美瑛岳への分岐 
 美瑛町の街並
 避難小屋到着

  
 噴煙立ち上る前十勝岳 
 見る見る小屋が遠ざかる
  ミヤマアキノキリンソウ

  
 イワブクロ
 メアカンキンバイ
 大きな溶岩塊が現れる
  
 植物の限界域に近づく
 稜線に出る(昭和噴火口)
 美瑛岳がくっきり
  
 振り返ると2つの世界
 山頂まで続く砂礫道
 噴煙が近づく
 
  
残雪が現れる
残雪を背に登っていく
 荒々しい砂漠のような所
  
 高度感を味わう
 噴煙だ!眞に火山だ
 たなびく噴煙
  
 山頂到着
 トムラウシ山方面展望
 美瑛岳方面展望
  
 空が近い
 多くの登山者
 下山開始
  
 多くの高山チョウが舞う
 イワブクロ
 ミヤマアキノキリンソウ
  
 避難小屋が見えてくる
 山頂が見えなくなる
 望岳台到着
  
 十勝岳を振り返る
 旭岳方面
 十勝連峰(飛行機内から)
    

美瑛岳の山容が美しい


    

十勝岳山頂 感動!感動!昨年のリベンジ果たした




Copyright © 2025 登山の写真を集めたページへようこそ! All rights reserved.
by てくてくわくわく山歩き集