支所側登山口・・・・・・風雨雷山・・・・・・・・山 頂・・・・・・・・・風雨雷山・・・・・・・支所側登山口
すぐヒノキの林になるが、下草に混じって黄色のヤマブキソウが快く出迎えてくれた。ここから いきなり斜度が増して急坂になる。足場に木の根が飛び出していて歩きにくいことも手伝い呼 吸が荒くなる。さらに、木々に囲まれた登山道はうす暗いし展望もないので、ひたすら我慢して登 ること1時間。やっと木漏れ日の中から鳥居のようなものが見えた。風雨雷山に着いたのだ。小鳥 の囀りや山ツツジが綺麗に咲いていて心地いいので少し休憩し、再び先を目指す。アップダウン を繰り返しながら暫く行くとまもなく銀板で覆われた社が見えた。ここが山頂である。うす暗く 展望は全くないし、人気もない静かすぎる山頂である。下山は来た道を戻るだけなので油断して しまったせいか、途中で道から外れてしまい作業道に迷い込んでしまったが、暫くして間違いに 気づいて引き返すハプニングがあった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風雨雷山のヤマツツジ
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